Bose Wave Music System(ボーズ ウェーブミュージックシステム)は、Wave Radio CD(ウェーブラジオCD)の後継機種、小型でも十分な低音再生を可能にしたパーソナルオーディオシステムです。
上位機種には、BOSE Acoustic Wave Music System2(ボーズ AWMS:アコースティックウェーブミュージックシステム 2)、ワイヤレスに特化したWave SoundTouch music system IV ウェーブサウンドタッチミュージックシステム IV)があります。

ウェーブミュージックシステムは、配線が苦手な人でも、電源コードをつなげば、CDやラジオが簡単に聴きことができます。

ボーズは、オーディオマニアにも音質面で信頼のあるブランドなので、家電製品のお祝いとして、プレゼントしよう考えている人にも勧められます。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【公式 / 送料無料】 Bose Wave music system IV / ...
価格:65880円(税込、送料無料) (2018/4/4時点)


ウェーブミュージックシステムの各機能の詳細はこちらから ↑




・ウェーブシステムシリーズの種類と違い、選択の目安
ウェーブシステムシリーズには、3機種があります。
1)Wave music system IV ウェーブミュージックシステム IV

ウェーブシリーズで一番オーソドックスなCDラジオ。設置のスペースをあまりとらずに、スケールを超えた臨場感のある音が聴ける。
ワイドFM(FM補完放送)に対応したFM/AMラジオ、アラーム、ブザー、外部入力等の機能あり。

2)Acoustic Wave music system II アコースティック ウェーブミュージックシステム II

広い空間で大音量で無理なく余裕のある音で音楽を聴きたい場合に適しています。筐体が大きく、更に臨場感が増しています。(時計やアラーム機能などは付いていない) RCA入力端子、ヘッドフォン端子あり。

3)Wave SoundTouch music system IV ウェーブサウンドタッチミュージックシステム IV

Wi-Fi ネットワークを利用し、ボタン一つでパソコンに保存されている音楽ライブラリーや世界中のインターネットラジオをワイヤレスで楽しむことができる。 専用のアプリを使用することでスマートフォンやタブレット内の音楽コンテンツをワイヤレス再生可能。他、CD,FM/AMラジオ機能。(ハードウェアとしてのBluetooth機能はオプション)

・ウェーブシステムの音響技術と音質の特徴
コンパクトなボディーとは思えないほどスケールの大きさを感じさせます。 パイプオルガンの原理を応用した独自技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。ウェーブミュージックシステムはコンパクトなボディの中に長い共鳴管を折りたたんで筐体内に収め、低音再生を実現させています。コンサートホールで聴いているかのような臨場感のある本格的なサウンドを再生します。

・コンパクトでも高音質への追求
人間の耳は小さな音は聞き取り難い特性がありますが、高性能DSPやボーズの独自技術「アクティブ・エレクトロニック・イコライゼーション」により、音の大きさに関係なく、歪みの少ないバランスの取れたサウンドが楽しめます。 低音が響きすぎて聴き取りづらい時などには、低音が調整出来るようにBass Controlを搭載されています(Wave music system、Wave SoundTouch music system IVに搭載)。

・シンプルな操作性
CDを前面のスロットに差し入れれば自動的に再生が始まります。付属のリモコンで簡単に操作できます。 本体の天板にはタッチパッドを採用しているため、本体のON/OFF、アラーム&スヌーズが出来ます。

bullet026.gif ボーズ・オンラインストアで詳細を確認する


2007年04月29日

ウェーブミュージックシステムの設置場所について

BOSE Wave Music System ウェーブミュージックシステム
基本的に自由なレイアウトで使用すればよいと思います。

写真のように、テーブルの上にポンと置くような感じです。
しかし、できるだけ開放的な空間に設置したほうが良いでしょう。
「サイズが小さいので棚に設置できます」といった記述も目にしますが、出力ポートが背面にあるため、棚に収めたり、本体が壁からの距離が近いと、音がこもってしまため、このサイトでは勧めません。

これでは、せっかくのボーズサウンドが台無しです。
ウェーブミュージックシステムは、サイズが小さいからといって、狭い場所に押し込めたりせず、しっかりした台の上に設置して、開放的な空間で使用することで真価が発揮されるのです。

低音の調整は、ウェーブミュージックシステム本体と壁との距離で調整します。メーカーでは、壁から50cm以内を推奨しています。

設置に拘れば、もっと良い音で聴けるウェーブミュージックシステムの詳細はこちら bullet026.gif


 
My Yahoo!に追加
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。